東京の引っ越し業者の選び方|お得に交渉するポイントを紹介

東京の引っ越し業者の選び方|お得に交渉するポイントを紹介

「東京都内で引っ越し業者を探しているけど、どこがいいの・・」

 

 

引っ越しシーズンともなれば、一斉に引っ越し業者の争奪戦になります。

 

 

条件がよいところは、すぐに希望の日程が抑えられてしまいますので・・

 

 

たかが引越、でもサービスも価格も納得のいくものにしたいですよね。

 

 

気持ちよく新生活のスタートを切るためにも、しっかり準備したいところ。

 

 

東京で引っ越し業者を探す際の参考にしてみてくださいね。

 

 

引っ越し業者は大手?中小?

 

 

引っ越し業者選びで、まず頭を悩ませるのが業者のタイプ。

 

 

全国規模の大手に依頼するべきなのか、それとも地元の赤帽のような運送業者にお願いするのか。

 

 

一般的に、安さ重視でいくなら中小の運送業者を依頼する。

 

 

ファミリーや他の都道府県など、荷物量が多いか長距離の場合は大手の方が良い値段が出ます。

 

 

 

最近では東京から神奈川、埼玉などへのベッドタウンへの引っ越しも増えているようですね。23区内をあえて避けるという動きも。

 

 

大切にしたい荷物が多いのであれば、アート引越センターなど、業者ごとの特色もあります。

 

 

ご自身がどういう状態なのかを見極めて、業者の規模を決めるのが良いでしょう。

 

 

 

希望別、良い条件を引き出すためのコツ

 

大手の引っ越し業者を希望

 

 

大手引っ越し業者の有名どころは、「アート引越センター・引っ越しのサカイ・アリさんマークの引越社・ハート引越センター・アーク引越センター」の5つ。

 

 

※ちなみにアートとアークは関連のない会社です。

 

大手で引っ越しを希望している場合は、値段はそれなりにします。

 

 

この場合は、ライバル社の存在をちらつかせて交渉すると良いです。

 

 

アートとサカイはライバル。アリさんはアートとサカイに対抗意識がある。といった具合にです。

 

 

引っ越し業者を頼む前に、訪問見積もりは必須。

 

 

その際に1社だけで決めようとせず、いくつかの大手で相見積もりをさせましょう。

 

 

手間は増えますが、ライバル同士の見積もりを見せれば安い値段で契約することが可能です。

 

 

中小の運送業者の場合

 

 

「アイル引越センター・コスコス引越センター・ケーエー引越センター・アクティブ感動引越センター・ZERO⇒1引越センター」あたりがそうです。

 

 

 

もちろん赤帽も該当しますが、思った以上に詰める荷物が少ないというデメリットも。

 

 

経験上単身でも、荷物が多いとダメな場合もありますので・・慎重にした方が良いです。

 

 

中小の魅力は、なんといっても価格です。大手には出せないかかくがあります。

 

 

中小は知名度が劣る分だけ、営業熱心です。

 

 

見積もりを頼む際は、中小だけでなく大手も1社くらい見積もりをお願いして、大手をちらつかせると値段は頑張ってくれます。

 

 

いずれにしても、引っ越し料金を安く出すには見積もりをいくつかとることが必須です。

 

 

あまり値切ってしまうと、引っ越し当日のサービスが雑になるんじゃないの?と心配になるかもしれません。

 

 

ご安心ください。見積もりにくる人は営業担当者。当日作業にあたるひとは作業員です。

 

 

見積もりと違う人が来ますので、そういったことはありません。安くしたもの勝ちです。

 

 

引っ越し距離にも注意を

 

 

引越料金は荷物の量と、距離によって決まります。

 

 

距離は20キロを超えるとワンランクあがり、50キロを超えるとワンランク上がります。

 

 

微妙な引っ越し距離がある場合は、複数の業者の見積もりをとって、距離数が少ない状態で値段をだしてくれるところを選びましょう。

 

 

たとえば23区内の東と西のはじっこ杉並区と江戸川区でも、25キロ以上あります。この段階でワンランク料金があがるのです。

 

 

北と南のはじっこ、大田区と板橋区だと33キロあります。

 

 

ちなみに東京から千葉だとおよそ44キロ。神奈川でも40キロです。

 

 

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